HOW TO USE

潤す

忙しい男のための化粧液

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スキンメインテナイザー

[ 使い方 ]

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1. ハンドルを2回 (約2mL) 引く。

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2. 化粧液を手にとって顔全体になじませる。

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3. 両手をつかって顔全体に浸透させる。

乾燥は男の肌にも大敵

女性の肌よりも頬の角層水分量が少ない男性の肌。さらに毎日のシェービングや紫外線、オフィス環境により、男性の肌はとても乾燥しやすい状況にあります。肌の乾燥を放っておくと、全体的にカサカサしてきます。洗顔後につっぱりを感じるなら要注意。そんな時は乾燥肌に傾いているかもしれません。男性もつねに潤すスキンケアが必要です。

男女の水分量比較

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  • 出典元:カネボウ化粧品

シェービング後の保湿ケアがカギを握る

男性の肌は毎日のシェービングでとてもデリケートになりがちです。ですから肌あれや乾燥を防ぐためにも、シェービングの際、肌への負担を少なくしてあげることが肝心。プレシェーブクリームやシェービングフォームを使うこと。これは必要以上に刃に力を入れなくてよいので、肌へのダメージを軽減します。そしてしっかり洗い流し、最後の仕上げに必ずローションなどで保湿ケアを行うこと。特にシェービングを念入りにする口もと、アゴ、首のまわりは乾燥しやすいので丁寧に。もう一度正しいシェービング方法をマスターして、男を磨きましょう。

出かける前の紫外線対策

[ 日やけ止め使用のPOINT ]

  • 少しずつ手にとり、充分な量を肌にムラなくのばす。
  • 汗をかいたり、タオルで拭いた後などは、こまめに塗り直す。
  • 顔にご使用の際には、洗顔後、化粧液で肌を整えた後にお使いください。
  • 落とす時は、普段の洗顔料、ボディソープで丁寧に洗い落としてください。

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シミ・ソバカスを防ぐ男の日やけ止め

化粧をしていない男性こそ紫外線対策を

4・5月にUVA、6月にUVBのピークを迎えます。
男性は女性に比べてUV対策への意識がまだ少ないため、ケアが疎かになりがち。紫外線はシミや乾燥の原因のひとつであることを認識しましょう。紫外線というと強い日差しのイメージがありますが、日常生活における紫外線 (生活紫外線) にも要注意!曇りでも紫外線はあるので、帽子、日やけ止めなどで紫外線対策をしながら、保湿ケアも忘れずに。

紫外線には“UVB”と“UVA”の2つがあります。
UVB …肌表面(表皮)が赤くなる原因に。
UVBの防止効果はSPF30などの数字で表し、数字が高くなるほど防止効果は高くなります。50+は上限です。UVA …長時間浴び続けると、シミをつくる原因にも。
UVAの防止効果の程度はPA+、PA++、PA+++、PA++++など4種類で表し+(プラス)が多いほど防止効果は高くなります。

紫外線量の季節変化

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  • *
    UVA:2014・2015年気象庁HPの日積算日射量データ(札幌、つくば、大阪、鹿児島)を用いて推算
  • *
    UVB:2014・2015年気象庁HPデータ(つくば)を用いて算出
  • カネボウ化粧品調べ
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